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4/24 ウィンナーガラ
ルグリさん率いるウィーン国立バレエ団のガラ!
ずらっとコンテンポラリーでクラシックは「ライモンダ」のみという構成でした。
コンテンポラリーといってもクラシックをベースにしたものが多かったですので、クラシックのファンの人でも見易い内容だったんじゃないかな、という感じ。

作品としては一番はグロウ・ストップかな。スピーディに色んな動きを魅せてくれて楽しい楽しい!!
スキューワイフも面白かったけど(´¬`*)カーテンコールで倒れたまま手をヒラヒラ振られたときは笑ってしまったw

バナ作品はあまりお好みでない方が多いのですが私は結構好きだなぁ。今回の「マリーアントワネット」好きです。特に「運命」の踊りかっこよくて…。洗練された感じはないし、変に間とかが長すぎて間延びするコトもあるけども…。あとちょっとクサイwそこがエンターテイメント性も持ってる気はするのだけど…。
以前に見たアニエスとバナ自身が踊ったときと印象はかなり違いますね。
アニエスとバナだと、アニエスの存在感が際立っている分、マリーのカリスマ的な面が見え、バナの16世はそっとその影に隠れつつ寄り添う感じがしたなぁ。
この日のキャスト(エシナ&ラツィク)お互いの立場的なものを感じたかも。エシナはもうちょっと悲劇の中の自分を悲しむ雰囲気があったかも。アニエスからはそれはあんまり感じなかったので…。
それにしても「運命」のソロは本当にかっこよかった!音楽もそこだけ違うなーと思ったら、異質感を出すために別に作られた音楽なんですね。そのせいで踊っていたクルラーエフも気になってグロウ・ストップで出てくるたびにかなり注目してしまった(`・ω´・*)クルラーエフのヨハンもちょっと観てみたかったよ…

精密の不安定のスリル、ちょっとかっこつけすぎ?なチェリェヴィチコに笑いがでてしまう…w木本君と対照的な感じだったね。どちらも良い踊りをしてくれるだけにこの対照感が面白かった!この作品、いつかのルグリと仲間たちで見たけど今回全然印象が違う…。フォーサイスって感じは全然しませんでした。

インザナイト、どのペアも綺麗だったけどルグリはやっぱりどこか違うねー…。どっちも綺麗なのに何か違う感。印刷された絵と、描かれた絵そのもの、みたいにほんま違うかった(・ω・)流石ルグリ!!

ウィンナー・ガラ、バレエ団は勿論、作品もはじめて観るものが多くて凄い楽しかった!でも馴染みのあるバレエ団でも、全てのプリンシパルやソリストを観れるわけじゃないし、少しでも多くのダンサーを観る為にもこういうガラ、どのバレエ団でもやって欲しいですね。特にシュツットガルトバレエ団とロイヤルバレエ団で観たいな!

ウィーン国立バレエ団 2012年日本公演 4/24
< ウィンナー・ガラ >
 
「バッハ組曲第3番」
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ
マリア・ヤコヴレワ ‐ ロマン・ラツィク
橋本清香 ‐ ミハイル・ソスノフスキー

マルタ・ドラスティコワ ‐ アレクサンドル・トカチェンコ
アリーチェ・フィレンツェ ‐ ドゥミトル・タラン
澤井怜奈 ‐ ダヴィデ・ダト

「アンナ・カレーニナ」より パ・ド・ドゥ
振付:ボリス・エイフマン 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
アンナ:イリーナ・ツィンバル  カレーニン:エノ・ペシ

「マリー・アントワネット」より
振付:パトリック・ド・バナ 音楽:ジャン=フィリップ・ラモー、ルイ・ミゲル・コボ、アントニオ・ヴィヴァルディ
マリー・アントワネット:オルガ・エシナ
ルイ16世:ロマン・ラツィク
運命:キリル・クルラーエフ

「スキュー ‐ ウィフ」
振付・衣裳:ポール・ライトフット、ソル・レオン 音楽:ジョアッキーノ・ロッシーニ
イオアナ・アヴラム、ミハイル・ソスノフスキー、デニス・チェリェヴィチコ、マーチン・デンプス

‐休憩‐

「グロウ ‐ ストップ」
振付:ヨルマ・エロ 音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト、フィリップ・グラス
オルガ・エシナ、イリーナ・ツィンバル、リュドミラ・コノヴァロワ、アリーチェ・フィレンツェ、仙頭由貴、アンドレア・ネメトワ、
キリル・クルラーエフ、リヒャルト・ザボ、ウラジーミル・シショフ、アッティラ・バコ、エノ・ペシ、イゴール・ミロシュ

「イン・ザ・ナイト」
振付:ジェローム・ロビンズ 音楽:フレデリック・ショパン
ナタリー・クッシュ ‐ 木本全優
アレーナ・クロシュコワ ‐ ロマン・ラツィク
ニーナ・ポラコワ ‐ マニュエル・ルグリ
イーゴリ・ザプラヴディン(ピアノ)

‐休憩‐

「精密の不安定なスリル」
振付・衣裳・照明:ウィリアム・フォーサイス 音楽:フランツ・シューベルト
リュドミラ・コノヴァロワ、玉井るい、橋本清香、木本全優、デニス・チェリェヴィチコ

「ルートヴィヒ2世‐白鳥の王」 〈世界初演〉
振付:パトリック・ド・バナ 音楽:リヒャルト・ワーグナー
ルートヴィヒ2世:マニュエル・ルグリ
エリザベート皇后:マリア・ヤコヴレワ
湖の貴婦人:ニーナ・ポラコワ

「ライモンダ」よりグラン・パ
振付:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパに基づく) 音楽:アレクサンドル・グラズノフ
ライモンダ:オルガ・エシナ
ジャン・ド・ブリエン:ウラジーミル・シショフ
アンリエッテ:アレーナ・クロシュコワ
パ・ド・カトル:アッティラ・バコ、グレイグ・マチューズ、ドゥミトル・タラン、アレクサンドル・トカチェンコ
クレメンスとふたりの女性:マルタ・ドラスティコワ、マリア・アラーティ‐澤井怜奈    

他、ウィーン国立バレエ団
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【2012/04/29 00:26】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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