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シュツットガルトバレエ団「じゃじゃ馬ならし」
来日公演、3公演観てきました!
3公演とも主演ペアは違っていたのでそれぞれの組み合わせで、ペトルーチオとキャタリーナの人物像から、関係まで違って見えて面白かったです。

レイリーの人が良さそうで温かみのあるペトルーチオ!そんな太陽みたいな姿にキャタリーナでなくても心が溶かされそうw3ペア中、一番のリフトのキレ。そして全体を通してバランス良く、物語に入り込める感じだったのが、アイシュバルト&レイリーのペア。この二人のラストのパドドゥは本当に美しくて涙が出そうになるほど。

ジョーンズのペトルーチオのコミカルな動きや大胆奔放な雰囲気を出すには、踊りが若干端正すぎる気はしたけども、対するアマトリアンのキャタリーナが若干病んだ雰囲気だったので、誠実そうなペトルーチオの心が癒されるのかも…と思ったアマトリアン&ジョーンズペア。アマトリアンの足の開き方が綺麗でリフトのたびにうっとりでした。

バランキエヴィッチのペトルーチオ、さすが当たり役!登場シーンからもう惚れそうwカンのキャタリーナ、1幕のパドドゥでペトルーチオの強引さに戸惑いながらも次第に心が開かれていくのがハッキリと見えて、演技の繊細さが素晴らしかったです!

これはもう3回観て良かったと思えるキャスト配置でした!スゲー。飽きない。

この物語があまり好きでないので入り込めない、という意見も多く聞きましたし、それもわかります。でもそれはとりあえず置いて、このカップルが幸せになる方法を探せばこんな形になりました!みたいに捕らえちゃったので割りと入りこめたかなー。
そもそもキャタリーナの性格がお転婆というレベルを越して人格破綻してそうだったからのう。これは矯正だわ…(´・ω・`;)と思えてしまったのね…。
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【2012/06/07 18:57】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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