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ジーザス・クライスト・スーパースター
色々な意味で興味深い作品でした!
11月10日のソワレ鑑賞です(・ω・)b
えーと、じつは2月のエビータのチェで芝さんにベタ惚れして突発で買ったチケットだったのですが…。A席の比較的好条件の席が残っていたので。

が!ほんとの直前にまさかのキャストチェンジ。
今年は本当にキャスト運がないなーと苦笑しつつ…結構ガックリ来ていたのですが、ジーザスは作品自体観るのがお初でお気に入りキャストさんがいない方が先入観なく観れていいかなーと思い気を取り直しての観劇でした。

ジーザスは神永東吾さん。
四季はチラホラしか観ない私にはお初なキャストさん!

ジーザス姿はちょっとエキゾチックで精悍な顔つき…けっこうイケメンかも…!割と無表情なので神秘的な雰囲気が出ていた気がします。こう、感情に波がなさげで悟りを得ている感がしてね。いいですね。
カリスマを感じない分、ただの人、フツーの青年が「神の子」という過剰な周囲の期待の眼差しを向けられる重圧に対する苦悩が浮かび上がっていた様に思います。

スンラさんがユダ!!ユダはジーザスを「普通の人間」として好意を寄せていて、それだけに群集の寄せる期待に我慢できなくなる…いいポジションですねw当り役なスンラさんで観れてえがったです!

シモさまヘロデ王さま!!あのシーンは笑っていいのかどうしようかもう困ったですよ!!笑い取るシーンなの!?周り誰も笑ってないし、ジーザスも超真顔だし!!てゆうか笑わないのがスゲーですね!!もう…シモさまかわゆすぎでした…ww

観劇後には、個人的に芝さまはジーザスよりもユダを観てみたいなーと思っていた…(・ω・)

大変に脱線するのですが、なんかこの作品を観ているとちょっと前にみたニコニコ中継の某ハリウッドスターのジャパンプレミアの様子を思い出します。
ファンサービス(サインですね)しているだけで「いいひと!いいひと!!」ってコメントが乱舞する様に結構違和感を感じたんです、だってそのひとサインしてるだけじゃん、みたいなね。フツーの人がしてればただの勘違い野郎じゃないですか。でも目の前にいる人たちはもう熱狂して歓喜して「サインプリーズ!!」って叫んでるんです。「どうぞお恵みを!」のシーンみたいですね。
でもその某スターも「俳優」じゃなかったらただの人なんですよ。ジーザスの「神の子」という仮面もそれと同じにみえてきてですね…。ほんと「スーパースター」というタイトル、いいタイトルだなと思ったです。

キリスト教関連の作品に触れると、実際のジーザスは実在した人間なのだろうか?どんな人だったんだろうか??とか物凄い好奇心に駆られます。そういう興味を他の作品以上に刺激してくれるミュージカルでした。

私のキリスト教知識ってすごく微々たる物なので、これを機にちょっと勉強してみたくなりました。
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【2012/11/28 00:56】 | ミュージカル | トラックバック(0) | コメント(0) |
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