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レ・ミゼラブル6/7ソワレ
福井さんバルジャンデビュー日でした。
四季退団後の大役!
まさかの怪我で1か月ほどデビューが遅れましたが、ほんとうに待ちに待ったこの日!でしたw

しょっぱなから19年の重みが福井さんのこの出演できなかった1か月ほどの重みにかさねて観てちょっとウルっときてしまうのでしたww

福井さんのラダメスとかマンカスの力強い男らしい歌い方や姿がとっても好きだったのですが、バルジャンでは「bring him home」とか高音や優し気な歌い方も堪能できて満足満足でした。そしてどちらの歌い方でも温かみというか抱擁感?なんか愛情的なものが満ちてて好きですねー、やっぱ福井さん大好きさ。

バルジャンとしては、一場面一場面を「もがいて生きる」必死に生き抜く男って感じでしたね。こう、悟りの境地に達しているような殉教者的な雰囲気はないかな~?

そして吉原ジャベ、これがまた力強い歌声で「stars」で圧倒されました。この曲こんな良かったっけー?みたいな。バルジャンとジャベールの対決シーンがこれまたほんと迫力があってこっちまで緊張してきそうでした。

吉原バル&福井ジャベでも観てみたくなってしまいました。

あと個人的に映画では苦手だったテナルディエのシーン、舞台で見るといい息抜き感があってよいですなw

ええ話はここまでだ(・ω・)
ちょっと微妙て思た事書くから苦手な人はUターンな。






ちょっと演出…。
レミゼ舞台版観るのはじめてで以前がどうだったかは知りませんのですが、この舞台版を観るだけでは十分お話を理解しきれないと思います…。
ファンテとか最初から気が強いケンカ腰な雰囲気であまりかわいそうになれない…「夢破れて」が男に捨てられた恨み節にしか聞こえないですよ…。さらに娼婦としてのお仕事で最初にお相手したのが工場長で、二番目の男はひっかく演出、これは映画と逆ですね。個人的に映画の方が同情できます…。何故なら、どうせ金がらみで抱かれるんですよ…、なんで以前拒否った工場長はOKで赤の他人はNGなんです…?という疑問が。こういう仕事って赤の他人のほうがましだと思うんですけどね…。
エポも登場シーンからお転婆超えてちょっとゴロツキ入ってるし、映画の時みたいに気持ちがコゼットに向かっていると解っててもマリウスに尽くす健気さ、という印象ではなくただ振り向いてほしいだけに見えて微妙。これ振り向いてもらえないわ…。
映画のほうが先に観た弊害かもしれませんが、2大可愛そうヒロインに感情移入出来ない分バルジャンとジャベールに意識がかなり行きましたが。
で、ジャベールの自殺のシーンもあれ橋から飛び降りたってわからないよwww急に宙づりになってどうしたー!?みたいな印象ですよ~~;;
初見ぽい近くに座ってた人からヒソヒソと歌は良いけど、お話よくわからんとか言ってる人ちらほらでした…;;

歌と聞くという点ではじっくり鑑賞できる作品ではあるのですが、物語を追うにはちょっと不親切なシーンがあるように思います。演技がダメなわけじゃないのに勿体なすぎる。うーん…。


あともうひとつ。
カーテンコール。なんだか変…。決められた手順通りにしかしてない?感じですね…。あとスタンディングがもっと変。前が立ったら立たないといけないみたいに皆立つwww後ろからみてて結構異様でした。だって隣でつまらなさそうにして半分寝てた人も立ち上がってめんどくさそうに拍手…。あれカーテンコールってなんだっけ…って思ってしまった瞬間でした…。
感動したら立つし拍手もする。感動してなかったらしない、それでいいんじゃないかな…。

余談だけど、スタンティングしたら、「邪魔よ!見えないでしょ!」って後ろの人に言われてるってのも観たことがあるな…。
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【2013/06/08 13:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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