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フランス印象派ダンス6/9
久しぶりの平山さんでした(・ω・)
新国立劇場の中劇場ははじめて入りました。
段差も大きいし見やすそうと思いきや、前の人が大きくて舞台の1/4くらいは見えない状態でした…。いつもその見えない部分に出演者がいるわけではないので全然みれないわけではないのですが、やっぱり「そっちにいくなー!」とか不安がモヤモヤして舞台に集中できませんでした…。

久しぶりの平山さんで楽しみにしてたのに残念…。

とはいえまったく楽しめなかったわけでもなく。

平山さんのいつも通りのしなやかで強靭なダンスは見ごたえがあったし、コント風なやりとりも面白かったwあまり普段見ないダンサーさん達だったので見分けがつかず、どなたがどうだったと言えないのが残念なんですが。

特に気に入ってるシーンは牧神の午後の男性ソロかな。
以前に平山さんの公演を観たときは平山さん以外は平山スタイルとでもいうか、あの独自のスピーディな動きとかラフなようでコントロールされてる手足の感じがしっくりきてなかったりもしたんですが、この方は完全にものにしてるというか。あの足先をフレックスで空中で立ってるみたいなジャンプとかですね、ものすごい浮遊感というか自由感があって、まさに空間を支配しているかのようでした。

そしてボレロ。
平山さんのソロ。ボレロのようでボレロでないような…いやベジャールを意識しすぎちゃうせいかもしれないんですけど、音楽との一体感があるかと言われれば疑問な振付…??だったような???
平山さんの振付は手足をすごい動かすのにせわしなく見えない独特の動線美があると思うのですが、それと同じくらい静止のポーズにはインパクトがあると思います。それをボレロにのせて、という感じで平山さんの世界が15分間にわたって繰り広げられて浸りきれたという満足感もありました。

今回入口で配られたプログラム的なものに配役が載ってなかったのは、初演でまだ調整中だったからなのかな?できればどのパートをどのダンサーさんが踊ったのか記したものがほしかったですー、ほんと。みなさん個性的でほんと良かったです!!
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【2013/06/10 01:43】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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