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レ・ミゼラブル6/21マチネ
吉原バル&福井ジャベだああああ!!!
と、いうわけで完売だったため当日券並んで観てきました。
ぐぐっても全然出て来なかったのですが、当日どれくらい前から並べばいいねん!!と悩みながら8:30頃に劇場前到着…げぇ!もう結構ならんでいらっしゃる!!!

もう販売開始までソワソワしながら待ちました。

なんとかぎりぎりお目当ての席をゲットできましたー。
2階の補助席!!

ほんとギリギリだったので、土日だともっと多いって聞いたからもっと早く来てる人がいるかもね…。それとも貴重な吉原&福井だったから特別だったのかなぁ??

そんなこんなで開演ーヽ(・ω・)ノ
客席は学生団体がかなりいてちょっと不安だったけど概ね静かにしてくれてて安心安心。

この前はジャベールでみてその堅実な歌と堅物なキャラ作りで一気にファンになった吉原さん、今日はバルジャンです!バルジャンのキャラ作りもかなりしっかりしていらして…もうどっしりと構えたいろんな意味で大きな漢!!という男気とやさしさに溢れた、いい父親像でした。殉教者的な雰囲気もちょっとあるけどやっぱり包容力のある父親像の方が印象に残る…。
特にラストの「私は父じゃない」からコゼットの「パパだわ!」と言われての安堵しきって逝く姿は、使命を全うした感以上に父として認められた嬉しさ感じてしまい、より「父親」としてのバルジャンを印象付けたのでした。
声もほんとに渋い雄々しい感じでベタ惚れ!

そして大好きな福井さんがジャベーーール!!!
えっまじこのジャベール、いい!!凄い好きwwww
吉原さんみたいに超堅物な化け物じみた怖さはあんまりないんですが、こう…なんか熱くて、まっすぐに法に尽くしてきたが、どことなく人間味のあるジャベールというか…それだけに、その人間味に負け(ほんとはそれが彼にも周りにも良いことだったはずなのに…)自分の尽くしてきたものが崩れ落ちそのままに死へ転落する、といった風が正に彼の悲劇という印象でもう…良かったです。
Starsまじ熱い!
ビジュアル的にもはまってるし、これ超惚れました。

もとから惚れてるけどね!!

あーもうバルジャンも良かったけど、ジャベールはもっとツボりましたw

あ、なんか前半ラダメスを思い出すかもw
きっと人間味を受け入れることができればジャベールも後半ラダメスみたいにデレデレになったに違いない!な、彼には愛が足りなかったんだよ!アガペー!!

気になる学生さん達の反応ですが、やっぱり物語は伝わりにくかった~、みたいで。一部レミゼを映画で観たとか、過去に劇場で鑑賞したこともある子が一生懸命周りの子に物語や見どころを説明しててほほえま…w

今日見てて思ったんですが、劇場版ではお金持ちのぼんぼんだったマリウスですが、舞台版ではそういう説明全然ないですね。なのに最後には盛大な結婚式を執り行い、テナルディエには札をピラッと渡せる経済感覚を持っているあたり、説明はないものの、ボンボンなんでしょうか…。それともうちが聞き逃しているだけでぼんぼん設定出てたの!?だれかおしえてくださーい!!
ちなみに原作だと貧乏弁護士だそうですね…。
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【2013/06/22 00:59】 | ミュージカル | トラックバック(0) | コメント(0) |
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